針の次ぎと言えば…   

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今日は、「糸」についての話しです。
糸には、手縫い糸・しつけ糸・ミシン糸があります。手縫い糸は、木綿糸、絹糸、カタン糸、絹小町、ガス糸、合繊糸、があって主に使うのが「木綿はしつけ糸に、絹は正絹の着物、カタンは浴衣など、合繊はポリエステルの着物」で着物によって使い分けます。
しつけ糸には、絹糸で作った(絹しつけ糸)があり、より方は二本よりです。出来上がった着物とかを見ると袖とか裾にされてる「しつけ」です。絹糸は、指でよりを戻すと縫い良くなるが、甘よりなので伸びやすく、縫い終わった頃に少し締まります。白、黒、着物の色に合わせて色糸何百種類があります(写真みたいに)
木綿糸は、二本より、三本よりの二種類があり、けば立ちやすいです。
カタン糸は、「木綿ミシン糸」で太さは通常五十番です。
ミシン糸は、三本より合わせ、てあり手縫い糸と反対のより方て作ってありますが、ミシン糸は、使いませんが…( ~っ~)/
糸の性質、特長を知って長さを考えて縫う事が美しく早く仕上げるコツなのですo(`▽´)o
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by wasaishi | 2008-04-03 11:22

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