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くけ方   

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「くけ」とは、単衣の着物を仕立てる時に、前、後ろ身頃の脇を縫った時に縫い代が、動かない様に止める縫い方です。
袷の場合は、表布と裏布があり縫い合わせるから縫いしろは、止めなくても動かないです。
脇の縫い代は”みみ“がほとんどです。みみ1㎝を折り(一枚目の写真)身頃に待ち針で止め(二枚目の写真)ます。
縫い方は、折った折山のすぐ内側に針を通って(1㎝ぐらい)表に1針(・)のくらい救い、また折山に…の繰り返して縫います(三枚目の写真)
表に出た縫い目が四枚目の写真です。(解りやすく黒糸にしてみました)このやり方を「折りぐけ」と言います(^◇^)┛
単衣の裾は経った(切った)所なので、同じ幅で二回折るから「三つ折りぐけ」と言います。
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by wasaishi | 2008-06-08 20:59

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