八掛け   

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「八掛け」または、「裾廻し」と言います。袷(裏付きの着物)の胴裏の下の方で裾から60㎝前後の長さで、着た時に裾 全体にグルッとあるのです。
八掛けの選択は、表の色合い、地質などに調和するように注意しなければ ならないです。
留袖・訪問着・振袖とかは、柄があったり色が一色だったりとしてます。
付け下げ・小紋 とかは、「ボカシ八掛け」と言って裾10㎝ぐらい色があって自然と上の方は白色になります。
色ム地・紬・大島とかは、両方のどちらかを付けます。
一枚目の写真が一色。 二枚目がボカシ。で 三枚目が胴裏と繋げたので…身丈の長さになります。(*^o^*)
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by wasaishi | 2008-08-11 18:25

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