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久しぶりです( ~っ~)/   

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ちょっと、お休みしてましたが…(^。^;)
自分の訪問着用の長襦袢を縫ったんですが…長襦袢襟には、「半襟」と言う物を付けるんですが!
最近は、「刺繍襟」を付ける方が、キレイと思い…
ちょっと珍しい柄で、可愛いかったので(ρ°∩°)
着物を着た時は、ちょっとしか 見えないんですが…お洒落ですよ♪~θ(^0^ )試して下さいね(^_^)v
一枚目が、柄全体。 二枚目が、襟に付けた出来上りです。
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by wasaishi | 2008-10-17 19:02

仲良し?   

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家は、ネコも犬も飼っています。 いつも夕方には、犬の散歩に行くのですが…たまに、ネコ(メスなのに、にゃん太って名前を付けてます(^◇^)┛)
が、「にゃぁ~にゃぁ~」言いながら後ろから、着いてくるんです(゜∀゜;ノ)ノ
犬は、綱いでる時は、ネコを見ると吠えるんですが…散歩の時は、仲良く歩いてます。
仲良し(@_@)?なんだか、そうで無いのか解らないです(-o-;)
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by wasaishi | 2008-09-01 18:02

八掛け   

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「八掛け」または、「裾廻し」と言います。袷(裏付きの着物)の胴裏の下の方で裾から60㎝前後の長さで、着た時に裾 全体にグルッとあるのです。
八掛けの選択は、表の色合い、地質などに調和するように注意しなければ ならないです。
留袖・訪問着・振袖とかは、柄があったり色が一色だったりとしてます。
付け下げ・小紋 とかは、「ボカシ八掛け」と言って裾10㎝ぐらい色があって自然と上の方は白色になります。
色ム地・紬・大島とかは、両方のどちらかを付けます。
一枚目の写真が一色。 二枚目がボカシ。で 三枚目が胴裏と繋げたので…身丈の長さになります。(*^o^*)
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by wasaishi | 2008-08-11 18:25

留袖です。   

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この写真の留袖は、私のです(^^) 
実は、今年の11月に結婚する事になり 相手先の結納品で・・・、貰う物です。
選んだ時は、まだ仮縫いで 「ガード加工(雨弾き)・家紋入れ・湯のし」が、されて
戻ってきたら、いよいよ仕立てに入ります。
自分のを別の仕立て屋さんに、頼むのは 抵抗があったので・・・自分で縫いました。
何だか、自分の着物を縫うのは、久しぶりで少し緊張しました008.gif
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by wasaishi | 2008-07-22 20:03

胴裏   

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胴裏とは!
着物の裏地です。着物は、裏地を付けたら、「袷の着物(冬に着る着物、留袖・振袖・訪問着・小紋・色ム地…その他)」と言い…裏地が付かないのを「単衣の着物(夏の着物・浴衣・絽など…」)
ほとんど最近は、白地が、多いですが…たまにピンク色とか あります。 幅は、着物と同じ幅で、丈は「八掛け」(説明は後日)と言うのと、合わせます。(o^∀^o)
男物の胴裏は、紺地で 「八掛け」は、無いんですよ。(¬з¬)
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by wasaishi | 2008-07-19 11:56

しつけ   

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「しつけ」について!「ぐし」の時の説明に出てきたので…。
しつけは、折りが崩れ無い様にする為、および 仕立て上がりの飾りとしても重要な役割があります。
しつけの良し悪しは、制作した人の技術判定にもつながりをもつぐらい、大切なんですよ(≧ヘ≦)
着物のしつけは、ほとんど「一目落とし(拍子木しつけ)」で、袖・襟・襟下・裾にします。
「一目落とし」は、一枚目の写真⇒表に2㎝ちょっとの間隔で、二枚目の写真⇒裏に一目ずつ小さく落として 押さえます。
三枚目の写真⇒袖にした「一目落とし」のしつけです。(◎o◎)
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by wasaishi | 2008-07-11 21:11

ぐし   

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「ぐし」とは。
留袖、喪服とかの襟(えり)・裾・襟下・袖口にしている…「縫いび付け」または、「ぐしび付け」と言います(o^∀^o)
縫い方は、表に出る目をごく小さく。間隅を0.3㎝開けて縫っていきます。
黒地に絹しつけ糸の白糸でしていくので、出る目・間の間隔を揃えながら縫うのは、とても大変なんですよ( ̄∀ ̄)
これを、しつけ糸(この説明は、後日…)と間違えて取る方が、たまに居たりします。(ρ_;)
たぶん…取った方も苦労したんじゃ、ないかと…思いますp(´⌒`q)
写真の一枚目が、「ぐし縫いで、解りやすく㎝を置いてみました。 二枚目が、襟のとこで… 三枚目が、襟下と裾です。
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by wasaishi | 2008-07-07 20:29

花?です。   

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家の庭に「紅葉」の木があります。ちょっと変わってて、葉っぱが“ ギザギザ”してるんです(・o・)ノ
たまたま、見てたら何かなってたので、母に聞いた所! 「紅葉の花だよ」って…(゜∀゜;ノ)ノビックリでした。
初めて見たので、載せてみました(⌒~⌒)
一枚目が「葉っぱ」で… 二枚目が「なって」るので。 三枚目が「花」です。(*^o^*)
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by wasaishi | 2008-06-29 10:21

耳ぐけ   

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「耳ぐけ」とは。
肌襦袢とか浴衣とかの脇の縫い代を身頃に縫い付ける時にします。
「折りぐけ」の時に脇の説明したのと同じで…「耳ぐけ」は、折らないで 縫い付けるんです。
縫い方は、耳から0.2~0.3㎝入った所に小さく裏・表・裏の順に針目を出し、次ぎの針目(2.5㎝ぐらい)までは、布と布の間をくぐらせる。
写真は生地が白だったら白なんですが\(^ー^)/解りやすく黒糸でしてみました~。
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by wasaishi | 2008-06-24 20:09

梅雨です(ノ△T)   

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梅雨に入ると、仕立てをするには、やりにくい時期になります。
何でかって言うと…
着物は、湿気にとても敏感なのです(∋_∈) 湿気で縮んだりして、寸法が表地と裏地に差が出てしまい、裏時が“たるみ”ます。
特に「喪服」は、はっきり出るので、”地のし“を普段は一回で良いのを二回したりしてます(^◇^)┛
あと、「除湿機」!が大活躍してます( ̄・・ ̄) 仕事中にしてたら、髪の毛がパサパサになるので…朝、起きてスイッチを入れ、仕事をしだしたら切って(まだ、そんなに暑く無いんですが…暑いとエアコンのドライにします。)仕事をするんです。
梅雨時期の除湿機は、とても便利で、友達とか姉に勧めたら、喜んでました(^_^)v部屋とか洗濯物が乾くと…♪
写真のは、二時間して溜まったんですよ 。除湿機は、8年ぐらい使ってます(`∇´ゞ
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by wasaishi | 2008-06-17 11:22