<   2008年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧   

留袖です。   

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この写真の留袖は、私のです(^^) 
実は、今年の11月に結婚する事になり 相手先の結納品で・・・、貰う物です。
選んだ時は、まだ仮縫いで 「ガード加工(雨弾き)・家紋入れ・湯のし」が、されて
戻ってきたら、いよいよ仕立てに入ります。
自分のを別の仕立て屋さんに、頼むのは 抵抗があったので・・・自分で縫いました。
何だか、自分の着物を縫うのは、久しぶりで少し緊張しました008.gif
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by wasaishi | 2008-07-22 20:03

胴裏   

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胴裏とは!
着物の裏地です。着物は、裏地を付けたら、「袷の着物(冬に着る着物、留袖・振袖・訪問着・小紋・色ム地…その他)」と言い…裏地が付かないのを「単衣の着物(夏の着物・浴衣・絽など…」)
ほとんど最近は、白地が、多いですが…たまにピンク色とか あります。 幅は、着物と同じ幅で、丈は「八掛け」(説明は後日)と言うのと、合わせます。(o^∀^o)
男物の胴裏は、紺地で 「八掛け」は、無いんですよ。(¬з¬)
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by wasaishi | 2008-07-19 11:56

しつけ   

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「しつけ」について!「ぐし」の時の説明に出てきたので…。
しつけは、折りが崩れ無い様にする為、および 仕立て上がりの飾りとしても重要な役割があります。
しつけの良し悪しは、制作した人の技術判定にもつながりをもつぐらい、大切なんですよ(≧ヘ≦)
着物のしつけは、ほとんど「一目落とし(拍子木しつけ)」で、袖・襟・襟下・裾にします。
「一目落とし」は、一枚目の写真⇒表に2㎝ちょっとの間隔で、二枚目の写真⇒裏に一目ずつ小さく落として 押さえます。
三枚目の写真⇒袖にした「一目落とし」のしつけです。(◎o◎)
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by wasaishi | 2008-07-11 21:11

ぐし   

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「ぐし」とは。
留袖、喪服とかの襟(えり)・裾・襟下・袖口にしている…「縫いび付け」または、「ぐしび付け」と言います(o^∀^o)
縫い方は、表に出る目をごく小さく。間隅を0.3㎝開けて縫っていきます。
黒地に絹しつけ糸の白糸でしていくので、出る目・間の間隔を揃えながら縫うのは、とても大変なんですよ( ̄∀ ̄)
これを、しつけ糸(この説明は、後日…)と間違えて取る方が、たまに居たりします。(ρ_;)
たぶん…取った方も苦労したんじゃ、ないかと…思いますp(´⌒`q)
写真の一枚目が、「ぐし縫いで、解りやすく㎝を置いてみました。 二枚目が、襟のとこで… 三枚目が、襟下と裾です。
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by wasaishi | 2008-07-07 20:29